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2019.01.17

財布はデメリットのかたまり!財布を捨てて人生を変える

先日、お金持ちになりたければ現金主義はやめるべきだというお話をしましたが、
現金主義をやめると、必然的に財布も必要なくなります。
金川顕教の著書に”財布はいますぐ捨てなさい”というものがありますが、
今日は、財布を持つデメリットについてお話ししたいと思います。

 

財布を持つデメリットはたくさんあります。
まず、「なくしたり、盗られたりする」こと。財布の中には現金のほか、キャッシュカード、
クレジットカード、免許証なども入っていますから、なくしたり盗られたりすると、
単に経済的な損失以上のダメージを被ることになります。

 

次に、「荷物が増える」こと。
ぱんぱんになった財布をズボンやジャケットのポケットに入れると歩きにくいし、
生地が傷むし、何より邪魔でしかありません。

 

金川顕教はどうしても現金が必要な場合は、マネークリップを使います。
万一落としても現金だけなので損失が限られていますよね。
あと、小銭は駐車場の料金用に車に入れていますが、持ち歩きません。
基本的に電子マネーを使うので必要ないからです。

 

財布の代わりに何を使っているのかというと、携帯のケースにダイナースのブラックカードを入れています。
日本において携帯を盗む人はいませんからこれでいいんです。
結局持ち物は、携帯2台と鍵だけになります。

 

このように、財布ほど無駄でリスクの高いものはありません。
こんなものを毎日持ち歩くのはやめましょう。

 

なかなか現金主義がやめられない方は、最初に財布を捨ててしまい、
強制的にカード主義に変更するという手もありますね。

金川顕教

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