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2019.01.22

モチベーションを上げるための4つの対策

「成功者になろう」と思ったとき、
誰もが直面するいくつかの障壁があります。

その中のひとつが「モチベーションの低下」。
最初はやる気があったのに、いざ思考を変えてみようとしても、
行動がついていかない。

 

行動自体は続けたものの、
習慣として身につかなかった・・・
というケースも案外多いものです。

 

そんなときに、
ぜひ実践してほしい4つの対策方法があります。

①やり方を変える

何かに取り組もうとして、モチベーションが低下し、
やる気がなくなってしまった場合・・・。
そのときはやり方を変えていけばいいのです。
なぜなら、それは「あなたには合わない方法」だったかもしれないから。

 

成功するための方法はひとつではありません。
固執する必要はないのです。
気づいたらすぐに舵を取り直しましょう。

 

大切なのは、
そこで「なぜ自分はその方法でうまくいかなかったのか」
と分析して考えていくことです。

 

たとえば、「毎日5時間、ビジネスについて勉強しようと思っていたのに
うまくいかなかった」という場合。
それは勉強の仕方が悪かったのか、勉強する環境がよくなかったのか。
それとも教材がよくなかったのか。教えてもらう人がよくなかったのか。

 

モチベーションの低下を放置しないで、
しっかりとその原因を分析しましょう。
失敗は何回だって繰り返していいんです。
実際に金川顕教自身、これまでに何度も失敗してきました。

 

ただ、失敗をしたなと思った際には、
必ずその原因を分析し、自分に合うやり方にたどり着くまで模索し続けました。
あなたが成功していないのは、
あなたに合うやり方を見つけられていないだけ。

 

「やっぱり自分にはできないんじゃないか」
という諦めや言い訳を抱いてしまえば、そこで終了です。
「自分がその目標にたどり着くためにはどうしたらいいか」を見つめ直し、
自分に合ったやり方にたどりつきましょう。

 

②自分の退路を断つ

「どうもモチベーションがわかないんです」
と私のところにコンサルティングを受けにくる人を見ていて思うのは、
内心「片手間でなんとかなるんじゃないか」
「自分の本業は別にあるし、最低限の生活は確保できているから失敗してもいいか」
という甘えがある場合が非常に多いということ。

 

人間は本当に切羽詰まったときに、やる気になります。
小中学生が夏休み前半には宿題をやらずに、
8月31日になったら必死でやるのと一緒です。

 

新事業を始めたいと金川顕教のところに相談に来る人たちには
大きく2つのタイプがいます。

 

「会社を辞めて本腰を据えて頑張ります」という人と、
「副業として事業をやってみて、軌道に乗ったら会社を辞めはす」という人。
この場合、会社に辞表を出し、
切羽詰まった状態で起業した人のほうが成功しています。

 

「モチベーション」という概念を持つのは、
それは何が他の事に気を取られている証拠です。
「会社の仕事があって疲れていてやる気が出ない」という言い訳があるのなら、
その原因をなくしてしまえばいい。

 

「これをやるしかない」という状態に追い込まれれば、
自ずと本気は生まれてくるものです。
もちろん、退路を断たれてしまうことによるリスクは高い。

 

でも事前に期限を決めておいたり、
数年間は暮らしていけるだけの貯金をしておくなどのリスクヘッジをしておけるのであれば、
会社を辞めて本気で起業を考えるのも手ではないか。
金川顕教はそう思っています。

 

③一度立ち止まってみる

それでもやる気がないときは、
一度立ち止まってみるのがいいと思います。

 

「作業1%、確信99%」という言葉は金川顕教自身よく使っているのですが、
嫌なことを「やらなくちゃ」と我慢しながらやるのは非常に能率が高いし、
成果も上がりにくいものです。

 

それよりも少し立ち止まって、
「どうして自分は頑張っているのだろう」
「どうして自分は成功したいんだろう」
という根底の部分を振り返ってみるのがいいでしょう。

 

自分がどうしてそうしたいのかを明確にし、
自分の道を確信することで、
「じゃあ、それを手に入れるためにいまを頑張ろう」という状態にまで、
自分を持っていくことができれば理想的です。

 

手段はあくまで手段。
手段は目的を達成するまでのものであることを
忘れないようにしましょう。

 

④自分の理想の生活を体験してみる

いまは年収500万円だけれど、
「本当は年収3000万円くらい稼ぎたい」という願望を持っているとします。

 

そこで取るべき手段は、
実際に年収3000万円稼いでいる人に会って、
「どんな生活をしているのか」話を聞いてみることです。

 

すると、年収3000万円の生活と年収500万円の生活の違いを、
如実に感じることができるはずです。

 

「ああ、うらやましいな」
「自分もこんな風になりたいな」
と心の底から思うことができれば、
それが強いモチベーションにつながっていきます。

 

身近に年収3000万円の人がいなければ、
「年収3000万円あったとしたら欲しいもの」を思い浮かべてみてください。

 

たとえば、それがフェラーリだったとします。
そこでやっていただきたいのが
実際に「フェラーリに乗る」という体験です。

 

フェラーリの販売店に行けば誰でも試乗できるので、
「フェラーリに乗る体験」とは、いったいどんなものなのかを実感してみましょう。
座り心地, ハンドルを握ったときの感触、フロントガラスから見える景色を体験できれば
「フェラーリに乗りたい」という気持ちがより強くなるでしょう。

 

「購入するお金もないのに試乗させてもらってもいいの?」
そう思って尻込みをしてしまうかもしれませんが、全く問題ありません。
「来月購入したいと考えているのですが、悩んでいるので試乗させてください」と
言えば簡単に試乗できます。

 

「そんなことを言って、本当にお金を持っているのですか?」
などと無粋な質問をする販売員はいません。
おどおどせずに堂々と試乗してくればいいのです。

 

車に限ったことではなく、
いまの収入では手に入らない高級ブランドの服やバッグでも、
住みたいマンションでもなんでもいいのです。
服やバッグであれば試着もできるし、
憧れのマンションがあるなら内見に行ってみてもいいでしょう。

 

ここで大切なことは
「自分が理想とする生活や手に入れたいと思っているモノを
リアルに経験してみる」ということ。

 

実際に現物に触れてみて、
「フェラーリはいいものだ」と思えれば、
これまではぼんやりとしたイメージしか持てなかった「年収3000万円の生活」が、
よりリアルで身近なものになり、
目標に向かって頑張るモチベーションになってくれますよ。

金川顕教

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