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2019.01.22

パフォーマンスへの投資として寝具を選ぶ

パフォーマンスへの投資として寝具を選ぶ、
そう考えたら200万円のベッドもそんなに高くないと思います。

 

もし30万円のベッドを10年使うとしたら、
1年で3万円、月にすると3000円もいかないくらいです。
そのくらいは毎月の飲み代を1回我慢するとか、
余計なものを買わないようにすれば回収できるため、
投資としてぜひ買うべきだと金川顕教は思います。

 

30万円でもまだ手が出ないという人がいましたら、
無印良品の低反発ベッドで10万円くらいの商品が、
安いにもかかわらず非常に良質な眠りを提供してくれると
周囲のベンチャー起業家から聞いたことがあります。

 

せめてそれを買ってみるのはどうでしょうか?
それでも寝具にそれだけのお金をかける必要があるのかと渋る人は、
ぜひ仕事帰りに家具屋にでも行って、
一度シモンズやキングスダウンなどのプランドもののベッドを体験してください。
行って試すだけならお金はかかりませんから、
まずはやってみるのです。

 

そうしたら、今寝ている自分のベッドがいかに非効率で、
自分のパフォーマンスを落としているかということが
はっきり実感できると思います。

 

たぶん、お金をかける必要がないと思っている人は、
体験していないからわかっていないだけなのです。
良いマットレスを選んだら、枕やシーツ、布団などのその他の寝具は、
それに合わせてお店の人におすすめを聞くのがいいでしょう。

 

その中から実際に自分で触ってみて、
好みのタイプを選んでください。

 

また、寝室のカーテンには分厚い遮光カーテンを選ぶことをおすすめします。
金川顕教は朝自然に日光で目覚めるようにカーテンを開けておきますが、
寝る時間帯が遅くなる人はここもこだわって選ぶべきです。

 

最近は「よく寝られない」
などの睡眠の悩みを抱えた人が多いようです。

 

また、本当に忙しい時期で、
今は寝る時間が取れないという人もいるでしょう。
そんな人は最低限、寝具などの用具に徹底してこだわって、
質の高い睡眠のための環境を整えましょう

 

必ずしも高いものを選べばいいというわけではありません。
やはり、しっかりとリサーチし、検証することが大事です。
実際にお店に行ってみて、枕などもオーダーするなら話を聞く、
仕事の内容や予算を伝えプロに相談してみる、
といったことをして、より良い投資をするべきでしょう。

金川顕教

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